なるべく現金か、一括払い

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ローンを組むべきではない

買い物をする上でローンを組んで金利を払うというのは、実に無駄なことだ。というのも、金利なんて別に払わずにすむ方法があるからである。そう、一括でキャッシュで買えばよい。そうすれば、購入するモノやサービス以上の金は使わずにすむ。

とはいえ、そんなに何でも一括で買えるような人はそうそういないだろう。たいてい、家や車など、高額なものを購入する上ではローンを組まざるを得ない。金利が無駄、なんて言ってるレベルじゃないのである。そういう無駄をあえて出費する覚悟で、普通、家や車は買われるのである。

    しかし、世の中いろんな人がいるもので、そういう大きいものだけではなく、服やかばんもローンを組んで買う人がいる。しかも、リボ払いというおそろしいローンで! 

    リボ払いというのは、毎月決まった額しか支払わずにすむため、後先考えない人はついうっかり手を出しがちだが、実は金利がものすごかったりするのだ。場合によっては、買ったものの代金以上の金利を支払わなくてはならなかったり。

    やはり私は、家や車以外はローンを組むべきではないと思う。日常生活において必要なものはなるべく現金か、一括払いで購入したほうがいい。それが賢い消費のあり方というものだ。

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